静岡市クリエーター支援センター(CCC)

静岡市クリエーター支援センター(CCC)

静岡市が、クリエーターの育成、コンテンツ産業の振興及びクリエーターと地域産業の連携等を推進する拠点として設立した施設。

現代(Contemporary)、創造(Creative)そして、交流(Communication)の頭文字で、通称CCC。

駿府城址の中にあるここは、廃校となった 青菜小学校跡。

そこはまさに「学校の記憶」。

束の間、あの頃にタイムスリップできますよ。

リノリウムの床。

ワックスの利いた床と、タイルのテキスタイル。

おそらく後からつけ足したユニバーサルデザインのリノベーションは、残念なデザイン。

ダボ栓のあるフローリング。

静岡の小中学校の水道からはお茶(緑茶)が出る、という噂は、実は本当だったりします。

かつては、子供たちが駆け回った廊下。

理科室は、すばらしいデザイン。今はそのまま休憩室として自由に使えます。

「鍵をかう」=「鍵をかける」

国内外の有名クリエーターを招聘して、セミナーやワークショップ、エキシビジョンを開催しているCCC。

今は、ロンドンの広告クリエーター4名の紹介と、作品を展示中。

「CCC AD-FEST」は2010年8月7日まで開催。

それはそれはエキセントリックな内容で刺激的です。

クリエーターを支援する場所が、小学校の跡地というのは、

大人になると忘れてしまう、自由で豊かな発想を取り戻すためにも、いい環境だと思います。


2010年07月18日 00:26

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