静岡鉄道「春日町駅」の近くにひっそりと佇む聖堂「静岡ハリストス正教会」。
鐘楼が印象的なこれぞ教会と言った風情。
そもそも静岡における正教の開教は1877年(明治10年)。
当地に移ったのが1936年(昭和11年)。
そしてこの「生神女庇護聖堂」が建てられたのが1959年(昭和34年)。
さすがに教会の中は厳かな雰囲気。
高い天井。その壁には、一面のイコン。
そしてツリー。
神父様の許可を得て撮影しましたが、さすがに奥の祭壇はクローズ。
築50年を超えるこの聖堂は、耐震上の問題があるため、時期は未定ですが近く取り壊されるとのこと。
歴史と文化を守るのは難しいですね。
ちなみに聖堂は、ひとまず敷地内の信徒会館に移されるそうです。
いろいろあった今年は、どことなく寂しげな年の瀬です。
Christmas Time In Blue?
いやそれでも、、、
I wish you a Merry Christmas!








