松本彷徨〈上〉

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軒と粋、商都の建築。

松本城を中心とした城下町であり、明治、大正、昭和初期、名をなした信濃商人たちが財を投じて建築した当時の最先端建築。

今なお斬新で異彩を放つ、まるごと美術館の街を歩く。

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あたかも欧州の街角に迷い込んだような。

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重厚でデコラティブな外観。

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店舗の顔として装飾された松本の看板建築。

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 歴史とレトロモダンと現代が交差する街。

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モザイクが美しいYAMAYAは、今は「ほぼ日」でおなじみ木工デザイナーの三谷龍二さんのお店「10センチ」。

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残しているのか、残ってしまっているのか。

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意匠に秘めるメッセージは何か。

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多様性が予断を許しません。

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松本市民は「長野県の松本」とは言わず、「信州の松本」と言うそうな。

「故郷を誇りに思う」気持ちが大切。

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人口20万人の、城下町という充足。

軒と粋、商都の記憶。


2013年09月24日 22:01

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