県民の日2010

8月21日「県民の日」は静岡県の誕生日。

「駿河・伊豆・遠江」の3国が明治4年に「静岡・足柄・浜松」となり、明治9年8月21日に合併して今の静岡県ができ、今年で134年。

今日は県内各地で多彩なイベントが催されています。

ということで近所の静岡地方気象台、年に一度の一般公開へ。

気象台のシンボルと言えば「百葉箱」。
静岡地方気象台にはちゃんと百葉箱があります。
それって当り前、と思いきや今百葉箱で観測している気象台や測候所は皆無で、百葉箱も撤去してしまっているとのこと。
この百葉箱ももう使われることはないけれど残してあるそうです。

これが現代の気温測定機。
ファンが外気を取り込んで、筒の中のプラチナ芯が気温を計測します。
人が1mも近づくと、記録に響くので要注意です。

ちなみに奥のフェンスに囲まれたものは「ウィンドプロファイラ」と言って上空5000mの大気の状況を調べる装置。
全国に30台あまりしかないそうです。

昼夜問わず予報や注意報・警報の発令をしています。
現在9名の予報官がいて、5交代で盆暮れ正月、昼夜問わず働いています。

ここにもユルキャラ発見!

気象庁の「はれるん」です。

あ、

いた!

ハレルンご本人登場です。

タクトがだらんとしちゃってるのはご愛敬。

竜巻や、雨粒の再現など、すっかり自由研究気分で楽しみました。

春にはソメイヨシノの標準木を見に来ることにしましょう。


2010年08月22日 01:28

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