黒俣の大いちょう
梅雨の晴れ間に清沢地区、黒俣へ。
新緑のイチョウの木。
秋には紅葉し、冬には全て落葉して裸になってしまうイチョウの木ですが、
この季節は若葉が茂り、生命力に圧倒されます。
樹高20m、幹周囲13m、推定樹齢500年。
静岡県指定天然記念物です。
次々に芽生える若葉ベイビー。
地元の方に代々愛され、ご神木として奉られています。
秋にもう一度来よう。
黄色く色づいた姿をぜひ見たい。
2011年06月12日 22:57
2 Comments
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この御神木は力があってイイですねぇ~!
鳥居と手前の木とのコントラストも日本人の美意識をくすぐられますよね!!!
horoさん
コメントありがとうございます。
イチョウの巨木にまれに見られるという枝から垂れ下がったように下に伸びた棍棒状の根=乳根もあったりして、なにやらご利益がありそうですよ。ぜひ実際に訪れて触れてパワーをもらってください!